お下品なタイトルで失礼します。ごめんなさい。
先日の散歩時のこと。
もともと「一休み癖」はある光圀ですが、腰をやってからは若干その回数が増えてます。
獣医さんからもそういう時は休ませた方がいいとアドバイスをいただいたので
光圀が座り込んだときは少し休ませています。
その日も路上で座り込んでしまった光圀の腰をなでながら休ませていました。
その時後方から
「やっぱり血統書付きは大事にするだろう。」
という不愉快な言葉をかけられました。
振り向くと見知らぬじいさんです。
「血統書付きは粗末にできないよな。」
「腰痛めてるのか。カルシウム足りてないんだ。」
「サプリメントとカルシウム入りのジャーキー食べさせれば腰は治る。」
「かなり年取ってるだろう。今何歳だ。」
「7歳?ずいぶん老けた犬だな。カルシウムたりてないんだ。」
言いたい放題言い散らかしてじいさんは遠ざかっていきました。
血統書付の犬を飼っていることが気に食わなかったようです。
かなりの上から目線で、不愉快きまわりない発言だけして遠ざかっていったじいさんの後姿に
「家に帰るまでに3回ほど転んどけ。」と軽く願っておきました。
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